人生をデザインする.com

じぶんの人生をコントロールしたい!交際期間0日で結婚した男の綴る「人生の歩き方」

人生における優先順位についての考え方

結婚式を挙げてから今日で丸一年が過ぎたので、家族でお祝いをしてきた。

つい数年前までは結婚すらする気がなかった自分が結婚し、子供ができ、家族と休日を過ごすことになろうとは、露ほども思わなかった。

人間は環境が変われば、都度大事なものが簡単に変わる、ということをじぶんの身を通して痛感している。

 

【いままであんなに大事だったのに、環境や状況が変わったために全然大事じゃなくなる例】

 

・学校を卒業してからもずっと友達だよ!!!
 →友達として生き残るのは1/4くらい。残った友達の中の半分くらいが親友となり、友達として生き残らなかった3/4は以後、顔を合わせることもない。

 

同義語:「転職しても飲みに誘うからな!」

 →元同僚に言われるが、実際に声をかけられるケースは半々くらい。

 

 

・結婚しても俺ら、友達だからな!

 →新婚当初は一緒に遊ぶのが可能だとしても、子供が生まれると付き合いがかなり悪くなる。

 

このように、環境の変化で、今までのじぶんの意見とは180度違う意見や行動をとらざるを得ない可能性があることを頭に入れておこう。

 

主な環境の変化

 

・卒業
・就職
・転勤
・恋人ができる、別れる
・結婚
・出産
・独立
・死別
・誕生
・転職
・起業
・廃業

などなど。

 

ざっと上げただけでもこれだけある。

 

なので、じぶんには必要なくなったからといって、
人脈やモノを切り捨ててしまったり、転職を勢いでしないようにしよう。

 

あとで後悔することが結構ある。
ぼくも正社員を辞めたときは非常に後悔をした。
学生時代の友人たちとの付き合いを悪くしていた時期のことを後悔をしている。

 

 

じぶんにとって、何が大事になるかもわからない。

 

もちろん優先順位はあるが、完全に切り捨てたり、ということはしないようにしよう。

やりたいことを追いかけてうまくいく人と失敗する人の違い

友人から紹介を受けて、転職希望の人と会ってきた。

 

新卒で入った会社が訪問営業で激務たったため、半年で退社。現在就活中。

 

ゲームが好きなのでゲーム業界でSEやりたいとのこと。

ものづくりに携わりたいし、もともとSEに興味あったらしい。

そこで、休みの日などはSEの勉強や日曜大工とかやってたのかを聞いてみた。

 

すると、忙しかったので、やっていなかった、とのこと。

 

ホントにやりたいことなら、もうやってると思うんだよな。

多少はやりたいのかもだけど、そこまででもないんだろうな、きっと。

 

そこから考えるとこんなところだ。

 

▼やりたいことを追いかけてうまくいく人と失敗する人との違い

 

営業職を題材にして例えてみる。

 

答え:「やりたい」がDOなのかBEなのかを見極めてみよう。

 

短い解説:「営業職」という業務をみているやりたい、やりたくないで判断する人は上っ面でしかみてないから、うまくいきにくい。

 

詳しい解説:DOとは、営業職がやりたい、やりたくない、ということ。BEとは、人と関わるのが好き、人と直接コミュニケーションとることが好き、など、「やること」ではなく「在り方」にフォーカスをしている。

つまり、物事の本質を深く見極めることかできている人はBEの人となる。

では、DOの人とBEの人ではどちらがいいのか。結論はBEである。そもそも、世の中に自分のやりたい仕事なんて、そうたくさんあるものではない。
営業職にこだわって仕事を探すと見つからないものも、人のお役立ちをする、コミュニケーションをとる、というBEの部分にまで目を広げると、アドバイザーやコンサルタントにまで広がる。

 

結論

自分のやりたいことをDOにフォーカスしている人は移り気。
そのときのじぶんの感情や社会の状況によって、やりたいことが変わる。
「なりたい職業ランキング」みたいに、時代によってコロコロ変わる。

 

BEにフォーカスしている人は、職業が変わったとしてもじぶんの生き方自体は変わらないので、ストレスなく仕事を送っていける。

 

だからこそ、じぶんがどうなりたいのか、社会に対してどう働きかけていきたいのか、を考える必要がある。

【恋人ができない最大の理由】彼氏彼女が欲しい人は、本気を出せばだれでも6か月以内にできると思う。

絶対に
彼氏彼女が欲しい人は、本気を出せばだれでも6か月以内にできると思う。
間違いなく。

 

・本気を出すこと
・適切なやり方でやること
・適切な努力をすること
・心掛けは自分本位になりすぎないようにすること

これを満たせば、絶対にできるはず。
友人にこの方法を話してるとき、「お金取れるんじゃない?」って言われたしね。

ま、実際恋愛コンサルタントやってましたし。

 

それはさておき。

惜しげもなく、全部出すことにしますが、わかりにくい人はTwitterFacebookとかブログコメントでメッセージもらえれば、関東一都三県の人ならレクチャーします。

 

▼恋人ができない最大の理由

答え:
アプローチしている異性の人数が少なすぎる。

短い解説:
同時期に異性3人と二人で食事に行ける状態を作り出せれば、確率論からいって3人の中の誰かとはつきあえるでしょう。

詳しい解説:
1人の人に気持ちが集中しすぎると、どうしても目の前にいるその異性を「なんとかしてやろう」と思って気持ちが入りすぎて、逆にうまくいかない。

3人並行で動いているから、「この人うまくいかなくても大丈夫」くらいの余裕があったほうが、逆にその余裕に相手が惹かれてうまくいってしまったりする。

既婚者が年下の異性からモテるのはそういう要素もあると思う。

 

そもそもできない人はマインドセットから変える必要があるんだけど、とりあえず行動を変えたら絶対に恋人できるので、頑張ってみてください。

 

恋人できるまでを完全サポートしたら、どれくらいの要領になるのか、まとめたら面白そうだ。

 

簡単に書き出してみよう。

 

・マインド(心掛け)
・行動量
・行動方法
・細かい作業の部分
・管理面

こんなところかな。

ちなみに、恋人づくり以外でも保険の営業の人やネットワークビジネスで人脈広げたい人もこの方法使えばうまくいくと思うんだよね。

 

動画撮って、PDF化して、コンサルしたらなかなか面白いことになりそうだ。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

タイトルの「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは日本プロ野球界の名称、野村克也氏の言葉だが、ホントにそう思う。

SES業界(IT業界の人材マッチング)に携わっていて思うことは、

この案件にこの人材はマッチするに違いない!面接もうまくいった!面接官からも好感触だったみたい!

というときほど、案外決まらなかったりする。

逆に、面接であまり聞かれなかったし、自分のことはあまり興味ないのでは??と候補者が思ったときは、実は選考を通過していることがある。

これはとても不思議だ。

 

その理由はいくつかあるが、だいたい

・面接官はその人を個人的に気に入ったが、会社が求める人材とは違う場合
・話を合わせるのがうまい面接官
・なんとなくフィーリングで落とされる

とかかな。

もう少し経験積んだらもう少しわかるようになってくるのかも。

 

人材の営業、はたまた採用目線で話をすると、
これから転職をしたり面談をする人に伝えたいことはこんなところ。

 

・何気ない言葉遣いや動作、所作を見られているよ。
・スキルの有無よりも、ホントにこの現場で頑張る気があるか、を見られているよ。
・「できない」ことがあっても返答の仕方ひとつで受け手の印象は変わるから、できるだけポジティブに質問には答えよう。
・「わからない」はNGワード。表現方法を変えよう。

 

て、ところかな。

求職者のみなさん、面談を受ける側の人は、
採用する側を一度でもやってみたら、面接の通りやすさがアップすると思う。
これ、ホントに。

 

うちの会社でもやってみようかしら。
面談を今度受けるエンジニアを採用面接に同席させる。

【信用編】「好きなことをして仕事をする」脱サラしてフリーランスになろう!の危うさ

子供のなりたい職業一位がYouTuberという報道がちょっと前にあった。
世の中の流れとして、会社の歯車では無くやりたいことをしよう、みたいなトーンがある。

それ自体は全然悪いことじゃないんだが、なんでもかんでもフリーランスになっちゃうのはオススメしません。

それはなぜか。ボク自身が会社員の身分をあっけなく手放してしまったことで、できなくなったことがたくさんあったから。

 

なので、今回はフリーランスになりたい人が通るべき道の一つの参考例を書いてみようと思う。 

 

☆会社員時代にできてフリーランスにできないもの

 

  1. 住宅用不動産を買う
  2. 投資用不動産を買う
  3. 新しいクレジットカードを作る
  4. 家を借りる
  5. ローンを組む 

金融周りのことが多いけど、実際これらができないと不便なことはたくさんある。

 

基本的に金融機関は「信用」がある人にしかお金を貸しません。
ここでいう「信用」とは、

この人にお金を貸したら返してくれそうかどうか

もっと言うと

金融機関の担当者が融資する際に必ず上司に稟議書をあげる。
その稟議書には「この人に○○万円貸したら、こういう理由で返してくれるはずだからお金貸してもいいですよね」みたいなことが書かれている。

なので、ナンチャラビジネスでたくさん稼いでいようが、客観的に誰もが認めざるを得ない、公的書類などによって、それが担保されている人にしかお金は貸してくれないのだ。

というように、フリーランスが失うものは「信用」だ。

それでは、「信用」を失ったフリーランスがやりたくでもやれないことについて簡単に列挙していく。

 

1、住宅用不動産を買う

持ち家を買う。
収入の保証がある人にはお金貸しにくいのでは。

 

2、投資用不動産を買う

自分が不動産オーナーとなって、他人に家を貸すことで賃料を得て、不労所得を得ていく。これができない。
会社員であることの最大のメリットの一つがこれなのに、これを手放すのはかなりありえない。

 

3、新しいクレジットカードを作る

会社員を辞めた直後ならいけるかもしれないが、翌年とかはもうアウト。
普通に審査落ちる。

 

4、家を借りる

最近は都心なら保証会社をつければ、家を貸してくれるオーナーも多いが、
基本的には家を借りるときには、借主の名前で審査をする。

家賃×3.2~3.3倍の額面収入がないと審査に通りにくいのだが、会社員の場合は給与明細や源泉徴収票があればいい。
だが、フリーランスは現前徴収票がない。そのため、代わりに課税照明を提出することになるが、会社員時代に副業で収入を得ていて、かつ申告をしていない場合は課税照明がとれないので、公的書類が用意できない。

そうなると、家が借りれない。これは結構不便。

5、ローンを組む

フリーランスになる人は仕事がとれなくて生活費をなかなか稼げない場合がある。
そんなときに、一時的にカード会社のお世話になることがあるかと思うが、これも会社員の間にとっておかなければならない。

じゃないと、カードローン組めず、お金借りれなくてすごく不便な思いをすることになる。

 

このように、会社員からフリーランスになるときに、上記5つは全部やった上でフリーランスになりましょう。

 

10年前、じぶんの人生を思い通りにデザインしようとしたボクが実践した3つのファーストステップ

このようなことを一度でも思ったことがある人は多いはず。

 

・いまの仕事に不満はないが、漠然とした将来に不安がある。
・年金が破綻する、と言われているが効果的な対策を何も持っていない現状に不安がある

・今の会社にずっといていいのか、非常に不安だ

 

かくいうボクもそうだ。
2008年、社会人2年目からそのようにずっと思っていた。

いきなり大きな行動ができたわけじゃないけど、少しずつじぶんと環境を変えてきて、現在の状況までやってきた。

もちろんいきなり完璧に計画を立てられたわけではない。
どのようにやってきたのか、その一片をそれぞれの評価とともにお伝えできればと思う。

1.自己啓発本をめっちゃ読んだ

めっちゃ読んだ。
最初の数冊は、人生が変わった気がした。
すごくいいことが書いてあって、これを実行すればすべてが変わる気がしていた。

そのとき読んだ本の代表的なものはコチラ。

『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』

『夢をかなえるゾウ』

 

「やるのはお前だ!」的な文章を読んで
「俺がやんなきゃ!!」とか思って気合い入れてみたものの、
すぐに変わるはずもなく。

何冊か読んだら、みんな同じこと書いてあって
「あれ?なんか全然変わんないじゃん。。」みたくなって、変わったつもりになってた。

 

2.じぶんの目標を書いてみた

当時、「モレスキン」というノートがいきなりロフトに置かれはじめたタイミングで、
ダヴィンチも使ってたのかよ!?とか思いながら、このノートにいろいろ目標を書いてみた。

当時は確か、最低でも週に1度は必ず自分と向き合う時間を作ろう、ということで時間を作っていろいろ考えてた。

5年後にどうなって、10年後にどうなって、20年後にどうなって、みたいな青写真を書いていた。

当時、30歳で転職、35歳から独立準備、40歳で独立、というスケジュールをひいていたが、そこから考えるとかなりの前倒しができた。

転職:当初の目標30歳→現実26歳
独立準備:当初の目標35歳→現実26歳
独立:当初の目標40歳→31歳

だから、よく言われる「紙にまず書いてみる」は結構正しい。

3.じぶんのための時間を確保するために朝活

当時、印刷会社で営業をしていて、月の残業時間が80~100時間前後。
ブラックではないが、結構激務できつかった。

社会人2年目のとき会社で意識を失って倒れて、救急車で運ばれる、という体験もした。

会社で倒れたときに思ったのは、会社はじぶんの責任をとってくれない。
じぶんの人生の責任は自分で取らなきゃ。

ということで、じぶんのためだけの時間を確保することにした。

そのために朝活を開始。

営業社員だったボクは、得意先への連絡やメールチェックのために、9時始業の会社に8時出社していたが、朝活をするために、会社近くのカフェに7時出勤することにした。

朝からコーヒーを飲みながら優雅にじぶんの将来について考える時間を確保した。

ボクの人生において、朝活が人生を大きく変える転機になったのは、これを含めてもう1回あるのだが、それはまた別の機会に。

 

当初の朝活は正直なところ、

・激務いやだなー
・会社行きたくないなー

からの現実逃避という側面もあった。
まずは最初は理由がなんであれ、朝活という行動をしているわけで、行動を変えたことは評価できると思う。

 

じぶんの限られた24時間365日という時間のうち、営業日240日×通勤時間も含めて15時間=3600時間 は会社のために使っていた。

それならば、そのうち毎日1時間くらいはじぶんのために使ってもバチは当たらないんじゃない?

 

この朝活の時間があったからこそ、激務の中でも自我を保つことができたし、じぶんの目標を書きだす時間を作ることができた。

 

4.まとめ

将来、どうしたらいいかわからない、という人はまずはこの3つからスタートしてみならいいのでは?

もちろん一朝一夕に行動は変わらないし、習慣も変わらない。
だから、結果も変わらない。

けれど、人生を変えたい、と思っているのであれば、行動を変えないと絶対に人生は変わらない。

人生を変えなきゃいけないかどうかは、あなた次第だし、あなたが自分で判断したらいい。

自分の人生を変えたい、思い通りにデザインしてみたい、というのであれば参考にしてみてください。

人生100年時代

LIFE SHIFT という本がある。

 

今後、我々は地球史上類をみない、寿命100年の時代がくる。
2007年生まれの人の半分が100年以上生きるというのだ。

 

こうなると、これまでの人生設計と一緒では難しい。

 

これまでは男性であれば20代前半で就職し60代で定年。80代に差し掛かるあたりで寿命だった。健康寿命でいえば70代まで。

健康寿命とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間。

 

それが20年も延びる。20年は相当に長い期間で人が1人成人する。
この期間を有意義に過ごすために、という部分にも気を配らなければいけない。

 

健康、経済、友人、家族、趣味すべてのバランスをとっていく必要がある。
1つ1つの項目についての説明は書籍に譲るが、自分なりの解決方法については別途詳しく説明をしていきたいと思う。

 

 

 

キーワードを1つだけ。

 

思いの種をまき、行動を刈り取り
行動の種をまいて習慣を刈り取る
習慣の種をまき、人格を刈り取り
人格の種をまいて人生を刈り取る

 

by  サミュエル・スマイルズ

 

健康、経済、友人、家族、趣味において、どういう状況を作りたいか、のイメージを日中日夜毎日思い浮かべる。
それを常にアップデート、更新し続ける。

 

目標を立てたら、計画に移す。
計画に移したら、行動目標に落とす。
行動目標に落としたら、行動をする。
自分の思った通りの結果でなくとも、少なくとも一歩ずつでも前進しているか。
方向性はずれていないか。
本質とはずれていないか、を常に確認する必要がある。

 

とはいっても、これを自分自身で管理しようとすると、とても大変。
将来的にはここに携われる仕事がしたいと思う。

 

それはさておき、まずは人生100年時代、どんな風に生きたいか、考えてみることからがスタート。